カーラチャクラ曼荼羅 前編

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西荻窪の瞑想教室にカーラチャクラ曼荼羅を飾っています。

カーラチャクラは時輪と訳され、「時間の輪」を意味し

カーラは時間を

チャクラは存在を意味します。

あらゆる時間は存在の中にあり

あらゆる存在は時間の中にある。

シャンバラと言われる伝説上の理想の仏教国を現していると言われています。
目には見えないが確かに存在していると言われているユートピアなんですね。

シャンバラとはチベット語で「幸福の源」のこと

理想郷シャンバラは11世紀初頭に描かれたチベット密教の経典「カーラチャクラタントラ」に詳しく書かれています。

シャンバラについては諸説ありますが、中央アジアの地底に存在するのではないかとも言われ、チベットの首都ラサのポタラ宮にはこのシャンバラに続く秘密の回廊があるとも言われています。

シャンバラは伝説の世界であり幻想であるという説もありますが、ダライ・ラマ14世はこのシャンバラが伝説であり幻想であるという説をきっぱりと否定しています。

その地底都市にはノアの大洪水を逃れたアトランティス人の末裔が住んでいるとも・・・

う~~~ん・・・ロマンですね~  皆さんいろいろ言います(笑)

このカーラチャクラ曼荼羅

私たちが存在している現象界をも包含していると言われ、時空を象徴しているマンダラです。

覚醒した叡智が描かれているんですね。

このマンダラの本質は光です。

ですから宇宙すべてが凝縮して描かれているものでもあります。

すべては存在の大元『空』から現れたものなんですね。

以前ネパールを一人旅した時に持ち帰ったもの。

いつもひとり旅に行く時には、自分へのプレゼントをひとつ買うことにしているんですね。

ネパールでは曼荼羅😊

たくさんお店もあってさまざまな種類の曼荼羅が無数に売られていたんですが、ハートに響くものがなかなか見つかりませんでした。

ハートに響くものがあっても懐(財布の中身)に響かない(笑)

ぶっちゃけもの凄く高かった訳ですよ!

特にラマ僧の描いた曼荼羅はとても高かった。

どうしたものか・・・と

気晴らしにナガルコットというヒマラヤが見渡せる町で一泊。

翌日早朝ゆらゆら楽しそうに動くUFOを発見!

なんかすごくパワフルになってきたなって思ってました。

そしたら奇跡が起こったんですね!

奇跡って言う程大袈裟なものでもないんですけど・・・ね(笑)

長くなったので明日また書きまーす。

それではまた次回!

瞑想コミュニティ西荻窪 
代表 梅原富美夫
ホームページURL

http://www.ffnishiogi.com/

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