国分寺恋物語 その1

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父の日瞑想会の時に生徒さんと話していたら中央線の国分寺駅の話になりました。

そこでふと、あることを思い出したのでちょっと書いちゃおうと思います。

最近いつも思いついたことを書いてるんですが、ちょっとしたきっかけで

びよ~~~んと扉が開いちゃうんだね!

題して国分寺恋物語
(なんかパチンコの機種名みたいだけど・・・)

大学生の時、国分寺でバイトしてました。
もう30年も前の話ですなぁ~

まあ・・・これがまた
いかがわしいバイトでね・・・

そのバイトに関しては朝の連続テレビ小説になりそうなくらい長い話になりそうなので今回は触れません。

まあNHKでは絶対扱ってくれない18禁内容になりますけど・・・笑

そこのバイト先の売り上げを毎日銀行に預けに行くのが僕の日課でした。

国分寺北口の某銀行です。

その銀行の窓口の女性に恋をした❤️

それからと言うもの、毎日銀行に行くのが楽しみでね!

いつもその女性の窓口に行ってはお金を預けるんです。

そしていつもとりとめのない会話をしては

にやにやして銀行を後にしました。
銀行出たら手に冷汗をびっちょりかいてる💦

もう変態そのものですね(笑)

当時は窓口の整理券なんてありませんでした・・・たぶん

いつもいつも同じ窓口に行って、話しかけるもんですから
それがだんだん周囲の窓口女性の噂になってゆきました。

またその時のバイト先の衣装が決まっていて赤いネクタイに白いジャケット。
一見時代遅れのホスト風なんです。

今考えるととっても恥ずかしい格好でした。
あれならパンツ一丁。裸に蝶ネクタイのほうが、まだ恥ずかしくない!

・・・当然嘘です。

そりゃあ目立つし、そんな格好で窓口のおねえちゃんに声かけてたら怪しいと思いますよねぇ

そのうちにね!
そんな僕に嫌な顔ひとつ見せず笑顔で対応してくれるその女性のことを本気で好きになっちゃったんですよ❤️❤️

そしてラブレターを書いて渡す作戦に!

さてさてどうなるか

続きはまた次回に!

瞑想コミュニティ西荻窪 
代表 梅原富美夫
ホームページURL

http://www.ffnishiogi.com/

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