小さな小さなこどもの日

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今日は5月5日  子供の日

祝日法2条によれば「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。とあります。

なので内なる子供

インナーチャイルドについて少し書きたいと思います。

多少強引ですが・・・笑

いつも繰り返してしまう自分の感情パターン

これにはインナーチャイルドが関わっていると言われています。

インナーチャイルドって何?

それは過去の出来事によって生じた感情が未消化のまま内側に置き去りにされてしまったもの。

そのまま潜在意識の中に閉じ込められた傷ついたもう一人の私(小さな子供の私)とも言えます。

傷ついてしまった心の傷がそれからの人生の感情パターンに影響を及ぼします。

いつも不安であったり
なにかに恐れていたり
常に罪悪感を感じていたり

その感情に引っ張られ囚われることで、いつもそのことが離れず思考が生み出したストーリーで頭の中をぐ~るぐる。

過去から未来を憂いてみたり、過去の傷から自分の感情を麻痺させていたり。

いつも思考が先行して常に理論武装したり、理解しないと納得しないぞ!としているのも癒されていない感情が原因であったりします。
こうあるべきだという観念もそうですね!

その子が訴えかけている言い分を聞いてあげることで内なる子供を育ててあげる必要があるんですね!
現象を通して上がってきた過去の感情(傷)を感じて溶かしてあげることで成長し統合されてゆきます。

インナーチャイルドは私達の一部です。

ですから我々とは別に存在する訳ではなく、自分が認識していない自分の一部として存在します。
傷ついて小さくなった子供ですから視野は極めて狭い。
放っておくと思わぬところでだだをこねはじめたりします。

いつもインナーチャイルドは大人のあなたに語りかけていますが、そこに視点がないとインナーチャイルドと同化してそこに振り回されてしまいます。
無視され続けていたインナーチャイルドはしばらく口も聞いてくれなかったりしますけどね・・・

同化していると

急に切れちゃったり・・・
やたら人を非難したくなったり・・・
もう誰も信用しないぞ!なんて言っちゃったり・・・
無力感だけで何もする気がおきないとか・・・

発言に一貫性がなくころころ言うことが変わったり・・・

また人は傷ゆえに自分を守ってくれると信じている観念があります。
それもインナーチャイルドが大きく関わっている。

その観念の世界に住んでいる限り、すべてをありのままに見れる時は来ません。

インナーチャイルドを癒して

自分が何者なのかを知り、この世の楽しみを味わい尽くすことが人生の醍醐味だと僕は思います。
楽しみを味わい尽くすって言ったってなにか特別なことをしたり、いつも贅沢をしたりするわけじゃない。

ただ普通に生きるだけ。

ありのままの現実を楽しむのです。

普通にご飯食べたり、お花に水あげたり、洗濯したり、お掃除したり、水飲んだり・・・
何気ない日常が喜びとともに現れてきます。

無邪気で無垢な自分と出会う旅。

っても全部今ここにあるんですけどね!

すべて傷ゆえに思考に囚われ見えなくなっているだけ。

何かが足りないと思っている欠乏感の世界から出るだけです。

この世をパラダイスとするか

混沌とした感情に翻弄されるか

ご自身の選択如何です。

事はただ起こっているだけなのですから。

それではまた次回!

瞑想コミュニティ西荻窪
代表 梅原富美夫
ホームページURL

http://www.ffnishiogi.com/

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