瞑想会の体験談(時間をはずした日)

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皆さん
こんにちは!
サイレンス続きでなかなかBlogアップできませんが今日は生徒さんの体験談です。

先日出国前に開催しました『時間をはずした日瞑想会』にご参加いただいた生徒さんから体験談をいただきましたので紹介させていただきますね✨
チェンマイは今日は暑い☀️

A・Kさん

梅原先生、サンガの皆様、いつもありがとうございますo(^▽^)o

時間をはずした日はマヤ暦という暦の大晦日なのだそう。 まさに大晦日にふさわしい解放と浄化の日となりました。

今月始めに、とある変容にコミットしました。 同時にわたしの中のわたしではないものに対する違和感が増えてゆきました。また、ボブ先生の講演会の後から身体の痛みという形の解放も始まっていて、最近は瞑想直後のわずかな時間以外の全ての時間が体調不良という状態になり、何とかしてあげたいと様々に取り組んでみる中で、わたしの中に中身は分からないけど、鉄仮面のように凍結した感情の閉じた部分があるのを見つけたりしていました。

さて、瞑想会当日、家を出ようとすると玄関の扉が開きませんでした。まるで巨大な岩がその向こうを塞いでいるかのような手応えでした。父も母もおかしいおかしいと口々に言います。母は朝ゴミ捨てに行き、扉は問題なく開いていたと言います。鍵の救急車に来てもらい、開けてもらうと、鍵の部品のバネが挟まっていたらしいとのこと…こんな小さなものが挟まっていた手応えじゃなかったなあと思いながら、楽しみにしていた瞑想会に遅れてしまう事にガッカリしつつ向かいました。

先生は全てがわたしの内面の現れだとおっしゃいました。その時、ワークのパートナーが居ないことも…
その事を感じながらお昼休みを過ごして下さいと言われました。

その後のシェアの時間で、先生に言われたことにコミットできていなかった事に直面しました。慌てたわたしの口からは少々、過去のわたしの傾向の話などが出てきました。しゃべりながら、そうだったなあ~とか思っていました。

そして感情のワーク。その時にはパートナーの方もいらして下さいました。
全く、分かりませんでした。繋がれませんでした。先生は始まるとき、助けを求めなさいとわたしにアドバイスを下さったように思います。
誰に?どうやって?どうしよう?どうしたらいい?…何も起こりません。わずかにハートが開いた?と感じた時に少し足を進めてはみたものの…全く動けませんでした。 わたしはこういう時、分からない事を分かったふりして芝居する器用さを持ちません。
先生やサンガの仲間たちが寄り添ってくれているのを、意識の端に感じながら ありがとう、しかしお待たせして申し訳ないと焦りも少し感じながら、全力で、率直に真剣に集中しましたが、駄目でした。
最後にパートナーと、そして寄り添ってくれていた皆さんとひとつになっても、その肉体的感触のみをスクリーンに映して、わたしの中は何ひとつ動かないのでした。

サンガの仲間が、美しい笑顔でわたしをねぎらい慰めて下さった時、わたしの中に動揺がうまれました。なんという事だ!何も感じていない!その事に…。

その後、全員で円になり手を繋いだ時、解放が起こりました。爆発的にただ「助けて」それのみがわたしの中に溢れかえった時、それが起こりました。

それに没頭するわたし。おいおい大丈夫か?…まるで発狂じゃないか、いつまで続くんだ…とか言ってるわたし。その全てをみているわたし。
立ち上がると、円の中でパートナーと向かいあっていました。もう一度チャレンジの機会を頂いたのだと思いつつも、繋がれず、全く動けないまま持ち時間は終了しました。

わたしには、身体の具合が悪い事を訴えて 人の気を引いて甘えようとする癖があります。マインドレベルでもそのバカバカしさにはうんざりしているので気をつけるようにしています。が、たまにやるんです…
ジャプーが終わった後、先生に「まだ首が痛~い」と言って またやったと思いました。痛い時はキャンドルをしてもらうと楽になるという思いこみもあり(スモークでも楽になる事はその後理解)キャンドルして~もっと構って~とやった訳です…
先生は「柔軟体操して下さ~い」と即答。こんな内面から出た言葉じゃ、そりゃあそうだよな~と思いました!

しかし、その後の経過をみてると それだけではなかったのです。
痛いし具合も悪い、どうなるんだろう?と思いながら一晩寝たら…スッキリサッパリほとんどの痛みがなくなっていたのです!
つまり痛みの原因たる内側の何かは解放とスモークですでに抜けていて、外側の痛みは少し遅れて抜けたのですね。先生はわたしのためを思って過剰なことはしないという選択をして下さっていた事に気付きました。

…どうも、先生は、わたしに分からないわたしの事をご存知なのです…それは…最初の問い合わせのメールのやり取りをした時からです。
それとなくさりげなく、わたしの気づいていない「先」を常に指し示して導いて下さっています…。

また、わたしがそのように求めているからそうなるのかも知れませんが、日々の瞑想、瞑想会、ジャプーの流れは、中身も見ないで捨てたいようなゴミを、中身を見ないで(喜)捨てられるシステムなのかも!と思ったり…

この瞑想会を越えてみて、世界の全てがわたしの内面の現れだと心底理解しました。わたしが、これがわたしだと認識し大事に握りしめていたものは、なんとわたしを閉じ込めていた狭い檻でした!
そして蔑ろにして来たものが、大切にすべき、愛おしい部分でした…。

まだ、ぼんやりとしているけれど、この先に素晴らしい事が待っている…そんな気がしています。
本来の自分で自分を生きるという事がどんな事であるか、少しみえてきたからかも知れません。

梅原先生、サンガの皆様、常にそばに在って下さるマスター、そしてわたしに至る全てのご先祖様…愛そのものである皆様に、心からの感謝と愛を込めて。祝福を。

梅原先生、これからもご指導をよろしくお願い致しますo(^▽^)o

この日は良い意味で解放の大きい1日でした。
そして、皆さんここから新たな自分を生き始めていらっしゃいますね♪
マヤ暦新年のエネルギーはまだ続いていますよー!

チェンマイから応援していますね💪

それではまた次回!

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