ジャプーヒーリング

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来週からいよいよボブフィックス氏の全国ツアーが始まります。

早いもので一年も中盤に差し掛かり後半の収穫期に向け、大きく変容する時期に入りました。
このタイミングで開催される講演会、伝授会はとても意味深いものになります。

東京は6月6日、7日、9日の三日間の開催となります。
7日の伝授会、9日の個人セッションは既に満席となりましたが、6日の講演会はお席に若干余裕がありますのでご興味のある方は是非ご参加ください。


今日はボブが自叙伝『ある瞑想家の冒険』でも触れているジャプーヒーリングについて少し書きたいと思います。

ジャプーヒーリングは、仏陀の主治医で、アーユルヴェーダやヨガの原型であるルーシーダットンなどの治療法を始めたと伝えられているシヴァカ由来の、非常にパワフルなヒーリングです。
タイのチェンマイ郊外サンカンペーンにあるジャプー寺では、今も連日多くの人が世界中から、このヒーリングを受けるために集まっています。人々の間に毎日、奇跡が起こっているパワフルにカルマの解放を促すヒーリングです。医師ですら、このヒーリングの結果を見にくるそうです。
ジャプーヒーリングはデーヴァ・ランゲージとともに行われます。デーヴァ・ランゲージはスピリット(精霊)の言葉でもあり、魂の奥底にある神聖なる知性からもたらされる言葉です。
この言葉は神の言葉であると同時に空間要素のエネルギーを持ちます。
ジャプーヒーラーは心を「空」におき、自らの中に神の知性を向かい入れる事によって、自然発生的にデーヴァ・ランゲージを口にします。
それによって「空」のパワーと神聖なる波動が満ち、すべてのヒーリングの基盤が作られます。
宇宙の聖典ヴェーダによると宇宙は空、風、火、水、地の5つの要素によって創造されたと言われており、ジャプーヒーリングは、対応した5つのヒーリングで構成されています。主に瞑想会の後に実施しているのはスモークヒーリングですが【空】に対応しているタバコを使ったヒーリングです。使用するタバコは、特別なタバコで、オーガニック100%のタバコの葉を、マントラを唱えながら、一本一本手巻きでバナナの葉に巻いてゆきます。このマントラ入りのタバコを使って、ジャプーヒーラーは、古代仏教徒伝統のスピリチュアルマスタージャプーとつながり、デーヴァ・ランゲージを口しながらタバコを吸い、自らの息(ホーリーブレス)とブレンドして、ヒーリングを受ける人の鼻元に吹きかけます。
そのとき受ける側は、頭の上から光と共にその煙を鼻から吸い込み、体の奥深くまで満ち入れて、口から息を吐くと共にすべてのカルマを煙と共にはき出します。
この時、両手の平と足の裏、仙骨からも解放が起きます。それにより奥底の根深いカルマがけむりによって外へと解放されます。
他にキャンドルヒーリング、ボーンナイフ、キャンドルオファーリングなどがあります。
このヒーリングは主にフルフィルメント瞑想を実践されてる生徒さんに施術しております。

いつも瞑想会参加の皆さんにはなるべく受けて帰られることをお勧めしています。
その理由は 瞑想会に参加したからこそ動いた深いカルマを解放してくれるからなんですね。

受ける受けないはご本人の意思にお任せしております。

でも・・・あ!私今日は帰ります~!!!って方の中に
いい感じで上がっていることがあります。


無意識下で変容してしまうことに対しての恐れがあったりするんですね。

すごい解放のチャンスなのにもったいないなーって思ったりします。

余程チャンスだなって思う方には今日は受けて帰られた方が良いですよって声かけますけど・・・

そんな時にはやはり大きな変容が起こったりします。


人はいつも変わりたい変わりたいと言いつつ、深いところで変わってしまうことへの恐れがあったりするんですね。

普段このマントラ瞑想で深いカルマを動かし解放することにコミットされた方は、ジャプーヒーリングを受けることで進化も早いんですよ。

新しい時代の流れに入り、進化も進む分だけ解放されて動くものも多かったりします。

その強力なサポートとして存在しているんですね。

ジャプーヒーリングは!

それではまた次回!

瞑想コミュニティ西荻窪
代表 梅原富美夫
ホームページURL

http://www.ffnishiogi.com/

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