内観とは

瞑想会に参加することの意味

瞑想コミュニティ西荻窪では月に数回の瞑想会を開催しています。 日頃の瞑想は1日2回30分のお時間を、お守りいただき日々行っていただきますが瞑想会の時は、同じ瞑想の実践者そして我々教師とともにグループでの瞑想を複数回行います。

一人で瞑想する時とはまた違った、深遠な空を実感する瞑想体験があったり、日頃の瞑想に対する質問や疑問などをクリアにしたり、仲間と体験談をシェアすることができるので、瞑想に対する理解、体験が深まってゆきます。 そして瞑想会での体験を通して、家での瞑想体験も次第に変化してゆきます。 グループ瞑想会の時に瞑想の体験や瞑想に関する質問に加え、瞑想を始めてからの日々の生活の変化、日常感じている感情の変化などを、なるべく正直にシェアして頂くことをお願いしています。これは瞑想の実践によって、内なるクリアリングが進み結果として現実の生活、環境、人間関係などが動いてくるからです。そのために皆さんに瞑想会でどなたかが話された内容を外部で実名を挙げてお話しないように守秘義務を守っていただきますようにお願いしています。皆さんとの集まりをより安全な場にして、瞑想会中は安心してしっかりと自分と向き合う時間にしていただきたいという想いからです。 そして毎月定期的に瞑想会に参加することをお勧めしています。 また他の人の前で個人的なことをお話しするのに、抵抗がある方のために個人セッションや個人瞑想フォローもございますのでご活用ください。

フルフィルメント瞑想の様に深い瞑想を始めると、自動的に心の大掃除(カルマの解放)が起こり始めます。 カルマという言葉から何か恐ろしいイメージを持たれるかもしれませんが、カルマはただの摩擦です。全然恐ろしいものではありません。 ただ肉体やチャクラそしてオーラの内側に溜まったカルマを放置していると次第に麻痺が起こって、感情を感じられなくなったり、自分を見失ってしまったり、ひどくなると病気になってしまうことすらあります。 ですから解放が起こることは本当はとても喜ばしいことなのです。 フルフィルメント瞑想を始めると今まで自らの内面に眠っていた過去の経験によってつくられたトラウマや感情の澱、心の傷等が上がってきて解放されてゆきます。 もちろん肉体的なカルマも解放され次第に元気になってゆきます。 そして身体から出て行ったカルマは永遠に戻ってくることはありません。どんどん軽くなって良くなるばかりです。 ただ解放のプロセスで上がってくるカルマは、その時の痛みを伴って上がってくることがあります。

ですから瞑想を始めてから瞑想会にご参加いただいて感情や肉体のケア、そして体験のシェアをすることはとても大切なことなのです。 ひとりでここを越えようと思っても、感情に呑まれてしまい自分が見えなくなってしまうことがあるからです。 そして一つ解放されるたびにどんどん楽になり、本来の自分に帰ってゆきます。

カルマの浮上
自分らしく生きる

皆さんはもれなくご自分が過去に経験した心の傷から、もうこれ以上傷つきたくないと自分を必死で守ろうとしています。自分を守ってくれる唯一のものとして、たくさんの観念を纏っています。 それが本当に自分を守ってくれるものならいいのですが、大概カルマによって歪められたものが多く、かえってこれが足かせになって本来の自分を生きることの障害になっていることが多いのです。

競争、攻撃、コントロール、特別意識、理論武装など 生きにくいと言われている現代社会において、現実に仕事をして社会生活を営む上では必要だと思うかもしれません。 でもそこを手放していくことで本来の自分に帰り、より潜在的な能力が開花してゆくのです。

瞑想会に来られると、その時に一緒に参加された皆さんのシェアが繋がってくることがあります。もともと潜在意識、無意識層で繋がっているので、参加者の皆さんのシェアを通して、自分が抱えていたテーマが浮上してくるのです。

すべては外側で起こっていることは内側の現れでしかありません。 フルフィルメント瞑想を実践して内側をよりクリアな状態にして行けば人生はより生き生きとしたものに生まれ変わりってきます。

自分を縛っている観念の檻から出て、自分らしく生き生きとした素晴らしい人生を手に入れてみませんか!?

瞑想コミュニティ西荻窪では瞑想というツールを使い、内観という手法を使って効率的にその人にとって直面している“今の課題”をタイムリーに捉え開放するお手伝いをしたいと願っています。

内観とはどのような事をするのでしょうか?

こうあるべき、こうしなくてはならない 何かいつも不安を感じて先のことばかり心配している・・・ そうしていつも恐れから行動していることが多いのではないでしょうか。 その感情のわだかまりが自分らしく生きることに制限を加えているとしたら・・・

 

そこを超えるには、すべてが自分の内側で起こっているという視点を持つことがとても大切です。 皆さんにはハートとつながってなるべく正直にシェアいただくことをお願いしています。 日頃の出来事から沸き起こる何気ない感情ですら、過去に葬り去られ未だに心の中に残っている感情がその出来事を通じて解放されるために上がってきている恩恵なのです。

外側で現れてくる出来事も、自分の内側の歪んだ視点で見ていることが大半です。物事をあるがままに見て、より自由に自分らしく生きることができるようになるためにフルフィルメント瞑想はとても効果的です。 そして解放のサポートとして、瞑想会の中に必要に応じて感情を扱ったワークを取り入れる場合があります。 ボブも瞑想伝授を受けてから動いてくる感情といかに向き合うか、その重要性を語っています。

全ては自分が起こしている
内観の結果

瞑想と感情のワークは静と動、裏と表の関係。車の両輪のようなもので、実はどちらも瞑想なのです。お互いが補助輪のようにサポートし合い魂の成長を促します。そしてカルマの摩擦から自由になった魂は、摩擦のないユニバースの流れ(ダルマ)に乗り現実が好転してゆきます。 より自由になって、ハートをオープンにして生きることができたら素晴らしいと思いませんか!?

また瞑想会では随時必要に応じてシンギングボールセッション、クリスタルボールセッションや感情を扱ったワーク、バディワークやグループワークを取り入れています。

生徒さんの声

瞑想コミュニティ西荻窪の瞑想会ではじめてバディワークなるものをしました。バディワークは好き嫌い分かれるようですが、私は好きな方です。苦手な方も何回かやると皆さん慣れるようですね。そういう私も始めは照れくさかったです^^;
ワークでは相手の方の目をじっと見つめるだけなのに、段々相手が自分の母親に見えて来るのだから不思議ですね。詳細を語るのは難しいですが、それほどに時間を超え感情とつながり癒しを得る体験をさせて頂きました。
実は私は絶対自分が死んでも母の事は許さないと誓って生きてきました。誰に何と言われようと、 正論で諭されたとしても自分の思いをどうする事もできないし、したくも無いと思って。。。そんな私がバディワークを繰り返す事で、母を許すことが出来たのですからその深い効果と可能性を感じました。実際母を許したというよりは、自分の許しと、長年の思いからの解放を自分が受け取る選択が出来たのだと受け止めています。まさにバディワークをしている中、電撃的に、母親の愛を感じ、憎まれ役をしてくれた母に感謝し、母の子として生まれて来た事への感謝が身体中にどこからか流れてきたんです。ワークは教室のその日その場の流れでテーマを決めて行われますので、それによって人生が大転換するような大きな変化が起きるとは全く期待せずに瞑想会へ生きましたから、本当に感動的な有難いサプライズとなりました。有り難うございました。
その日の晩、電話で母に愛している事と生んでくれた事への感謝の思いを伝えました。電話越しですが母と繋がりを持てた実感を得ました。
今は本当に晴れやかな気分でいられています。有り難うございました。これからも引き続きよろしくお願い致します。 m(_ _)m

Nさん40代, 女性