一般的な瞑想とは

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瞑想を始めよう〜♪

瞑想をはじめませんか?

最近瞑想をしている人が増えて来ていると感じている方も多いのではないでしょうか。海外では著名人が習慣にされている話題がメディアで報道されたり、企業で導入されていたりして、瞑想がとてもファッショナブルなこととして扱われています。それを受けてか日本でもファッション雑誌に瞑想の特集が組まれたり企業で推奨されたりしつつあり、瞑想が多くの人に支持されているのを知って近年始める人が多いようです。そういうあなたも今この記事を読まれていますので、いよいよ瞑想を始めるタイミングかも知れませんね。

まだ瞑想を体験した事が無いという方はこれを切っ掛けに瞑想ライフをはじめてみませんか。瞑想の経験が全くない方でも大丈夫です。
まずは瞑想会にご参加いただき瞑想がどんなものか是非体験いただけたらと思います。
瞑想コニュニティ西荻窪では、伝授を受けられていない方のために、初心者向け体験瞑想会も随時開催していますのでお気軽にご参加くださいね♪

瞑想とはどういうものなのでしょうか?

一言で“瞑想”といっても以下のようなイメージをもたれる方が多いのではないでしょうか?

  
  • 1人で黙ってじっと座っているもの
  • 無心にならないといけない
  • 修行でしょ〜苦しいのは嫌だわ
  • 座禅と何が違うの?

“瞑想”を辞書調べると“目を閉じて心を静め無心になって想念を集中させること。”と書かれています。 辞書に書かれている内容と一般的なイメージが一致しますね。 座禅などは体を動かさずにする瞑想法にあたりますが、対極の目を開け体を動かしながらする瞑想法もあります。 瞑想は世界中の人々に利用されていて文化や思想により瞑想法は大変種類が多いのです。それゆえ瞑想を一言で表現するのは難しく、つかみ所が無く瞑想ってなんだろう?って思わせてしまうのかもしれません。

めい そう -さう [0] 【瞑▼想・冥想】
( 名 ) スル
目を閉じて心を静め,無心になって想念を集中させること。 「 -にふける」 〔明治期に作られた語〕
三省堂大辞林

瞑想中の様子はお祈りや修行のイメージから宗教と混同されるケースもありますが、“瞑想”することは宗教とは関係ありませんし特別な行為でもイベントでもありません。

瞑想は日々の習慣としてコツコツ継続して進めていただくものです。

フルフィルメント瞑想は伝授をしたその日から深遠な空へと誘われます。 他の瞑想のように集中したり、頑張って無心になろうと努力する必要もありません。 瞑想反応は自動的に起こってくるので、皆さんはそれに委ねさえすれば良いのです。 日々の新たな習慣としてライフワークに取り入れてみませんか!

瞑想とは?

一般的に言われている瞑想の効果とは?

瞑想の効果

では瞑想の効果とは何でしょうか?そして瞑想の目的とは何でしょうか? 人それぞれ瞑想をする目的や瞑想法も違い、効果も違いますので一概には言えませんが一般的にいわれていることを記載します。

  • 精神的なストレスの減少
  • 身体的な健康
  • 集中力の向上

なぜ瞑想を始めるのか?その目的、モチベーションも様々だと思います。
瞑想法も様々あり、単にリラクゼーションのための瞑想から、マントラを使った深い瞑想まで幅広く存在しています。 合宿をメインにした瞑想法もありますが、忙しい現代社会において、長期の休暇を取り、朝から晩まで座り続けることはなかなか難しいですよね。

フルフィルメント瞑想は昼夜を問わず何十年も瞑想を実践した方が至れるか至れないかのところに、誰でも失敗なく自動的に至らしめてくれる瞑想法です。 皆さんに日々やっていただくのは1日2回30分の瞑想を実践していただくだけです。 まさに多忙でストレスフルな現代のライフスタイルにマッチした画期的な瞑想法であると言えます。

瞑想の歴史とは?

考古学的には、現パキスタンにあったインダス文明のモヘンジョダロ遺跡(紀元前25世紀頃)から瞑想しているような図柄の印章が発見されていて、瞑想の起源を示すものだといわれています。
紀元2〜3世紀頃にはインド人のパタンジャリが瞑想の技法を体系付け継承する集団が形成されるようになったといわれています。この瞑想を「ヨーガ」と呼ばれ、体系立てられた教典を「ヨーガ・スートラ」と呼ばれています。「ヨーガ」とは心の働きを抑制する事であり、「スートラ」とは糸の意味があります。

実はこのパタンジャリもフルフィルメント瞑想まで紡がれてきた伝統的なマスターの譜系の中で、マントラ瞑想の教えを伝承してきた人物でもあります。

一方仏教の始祖といわれる釈迦は光明を得て悟りを得た人という意味でブッダと呼ばれていますが、彼はインドの瞑想法を実習していたといわれています。ブッダもまた悟りを開く前に、パタンジャリの書いた「ヨガ・スートラ」を学び、そこから多くを学んだと言われています。 神道でも瞑想に相当する行法が存在していますし、キリスト教でも神への祈りを捧げる時間として修道士の日課に瞑想が設けられているそうです。

瞑想の歴史は非常に古く、そこには諸説ありますが、人類創世からマントラを科学した人物がいたとも言われています。 国や宗教が違い、形が違っても瞑想は人類創世の頃から継承されており、現代にも残り続けていること事態が、何らかの真実がそこにあるように思えます。

瞑想の起源

瞑想を実践している著名人

会社で瞑想する方も多いです

経済界、スポーツ界、ショービジネス界から政界まで多数の著名人が実践なさっています。

  • スティーブ・ジョブズ(Apple創業者)
  • ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
  • 松下幸之助(Panasonic創業者)
  • 稲盛和夫(京セラ・KDDI創業者)
  • マーク・ベニオフ(Salesforces創業者)
  • ビートルズ(歌手)
  • マドンナ(歌手)
  • イチロー(野球選手)
  • 長嶋茂雄(野球選手)
  • マイケル・ジョーダン(バスケット選手)
  • ヒラリー・クリントン(政治家)
  • クリント・イーストウッド(俳優・政治家)
  • リチャード・ギア(俳優)
  • ヒュー・ジャックマン(俳優)
  • デイヴィッド・リンチ(俳優)

瞑想は継続が力なり!

何事もそうかもしれませんが、継続する事がとても大切です。継続するっていうと何だか重荷のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、重荷に感じる必要はありません。毎日歯を磨くように、お風呂に入るように日常の普通の習慣にしてください。毎日お腹がすけばご飯を食べるように、そしてトイレに行く位簡単で何ら気を煩わせる事もない習慣にするのです。
忙しい現代社会において日々静かに自分と向き合う時間はかけがえのないものです。

瞑想による体感や体験が増えてくるとどんどん瞑想が楽しくなってきます。
そして瞑想はやったらやっただけどんどん良くなってきます。
そして生活の一部としてなくてはならないものに変わってゆきますよ!

瞑想会は継続してください

ホームドクターならぬホーム瞑想教師を!

ホーム瞑想教師を決めましょう

日頃から病気にかかった時の為にホームドクターを決めている方が多いかと思います。長く通う事で、医者に自分の身体の特徴や既往症などを知って頂きそれらを加味して適切に診断、治療して貰う事と、長く先生と接して行く事で先生に対し信頼が持て安心して見て頂けることからだと思います。
瞑想も同じように長く通う事で信頼感を持つことで安心して瞑想の状況や日頃の状況を話しをし、適切なアドバイスを貰う事が肝心です。そういう観点から定期的に通う瞑想教室を決める方が望ましく、”ホーム瞑想教師”をお持ちになることをお勧めします。

瞑想コミュニティ西荻窪では、瞑想会に来られる皆様を継続的に拝見し、その時々、その方々のプロセスに合わせ、それまでのプロセスに沿って適切にアドバイスをさせて頂いております。瞑想を深めるためのアドバイスはもちろん、現実的な問題についてもしっかり寄り添い、ご自分にとって何のプロセスが起きているのか、広い視野と経験からアドバイスさせて頂きます。

⇒ Next 何が本格的な瞑想なのか?フルフィルメント瞑想でどんな変化があるのか?について解説しています。

フルフィルメント瞑想
について

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