ジャプーヒーリング

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ジャプーヒーリングとは?

ジャプーヒーリングとは

ジャプーヒーリングは、2500年前から仏陀の主治医で、アーユルヴェーダやマッサージなどの治療法を始めたと伝えられているシヴァカ(日本で言う薬師如来)由来の、非常にパワフルなヒーリングです。

タイのチェンマイ郊外サンカンペーンにあるジャプー寺では、今も連日多くの人が世界中から、このヒーリングを受けるために集まっています。人々の間に毎日、奇跡が起こっているパワフルにカルマの解放を促すヒーリングです。医師ですら、このヒーリングの結果を見にくるそうです。

ジャプーヒーリングの特徴

ジャプーヒーリングはデヴァ・ランゲージを使いカルマの解放を促すのが特徴です。

デヴァ・ランゲージはスピリット(精霊)の言葉でもあり、魂の奥底にある神聖なる知性からもたらされる言葉です。この言葉は神の言葉であると同時に空間要素のエネルギーを持ちます。ジャプーヒーラーは心を「空」におき、自らの中に神の知性を向かい入れる事によって、自然発生的にデーヴァ・ランゲージを口にします。それによって「空」のパワーと神聖なる波動が満ち、すべてのヒーリングの基盤が作られます。宇宙の聖典ヴェーダによると宇宙は空、風、火、水、地の5つの要素によって創造されたと言われており、ジャプーヒーリングは、対応した5つのヒーリングで構成されています。

スモークヒーリング

【空】に対応しているタバコを使ったヒーリングです。使用するタバコは、特別なタバコで、オーガニック100%のタバコの葉を、マントラを唱えながら、一本一本手巻きでバナナの葉に巻いてゆきます。このマントラ入りのタバコを使って、ジャプーヒーラーは、古代仏教徒伝統のスピリチュアルマスタージャプーとつながり、デーヴァ・ランゲージを口しながらタバコを吸い、自らの息(ホーリーブレス)とブレンドして、ヒーリングを受ける人の鼻元に吹きかけます。そのとき受ける側は、頭の上から光と共にその煙を鼻から吸い込み、体の奥深くまで満ち入れて、口から息を吐くと共にすべてのカルマを煙と共にはき出します。この時、両手の平と足の裏、仙骨からも解放が起きます。それにより奥底の根深いカルマがけむりによって外へと解放されます。

スモークヒーリング

キャンドルヒーリング

キャンドル ヒーリング

【火】ロウソクの炎(火の要素)とデヴァ・ランゲージ(空の要素)を使ったヒーリングです。

受け手は地面に足を伸ばして座ります。5元素を表す5本のキャンドル(地の要素)に火を点し、デヴァ・ランゲージを唱え、受け手の背中へエネルギーを送り出し(風の要素)、足の裏と手の指先からカルマを解放します。普通は白いロウソクに火を点すと白いロウが垂れますが、このヒーリング中はロウが真っ黒になっていきます。

ボーンナイフ

動物の牙や角、骨で作られたナイフ(土の要素)を使い、直接皮膚をこすることで、身体に蓄積した滞り(カルマ)を解放します。聖なる5元素のエネルギーがチャージされたホーリーウォーター(水の要素)を患部に吹きかけます。デヴァ・ランゲージとともにボーンナイフでこすると、身体の奥深くに蓄積して張り付いていた滞りやストレスが浮き出てきます。こすった部分は、赤黒く変色したり、時には赤黒い石のような固まりが浮き出てくることさえあります。フルフィルメント瞑想を実習している方なら、3日もするとかなり痕が消えてきて、1週間以内にはほとんど痕が残らないほどにきれいに消えます。痕は必ず消えます。

ボーンナイフ ヒーリング

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