フルフィルメント瞑想

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フルフィルメント瞑想とは?

瞑想で新しいドアを開きましょう

フルフィルメント瞑想とは、この世の中を生き生きと自分らしく生きてゆく為の基盤となる最高のツールです。瞑想伝授とともに、誰でも失敗なく存在の大元「空」に至ることができます。そして深いところからの、感情、トラウマ、心の傷などが必要なタイミングで解放されてゆきます。瞑想とは心の大掃除なのです。解放とともに、それが現実に投影されることもありますが、確実に心の掃除は進んでいきます。そしてよりクリアなところから、宇宙のサポートを受け、自分らしい人生へと変容してゆきます。

現在フルフィルメント瞑想は世界中の何千人もの人が実践しています。
そして同系統の瞑想法の相場より安く提供させていただいています。

フルフィルメント瞑想のはじまり

当時TM瞑想教師をしていたボブ・フィックスの元にババジが現れ、新たな瞑想方法を伝えたのが始まりといいます。
フルフィルメント瞑想は、私たちがこの世界でフルに成功した人生を送るために必要としているものを、私たちの潜在能力から自分で見つけ出すことを手伝ってくれます。そしてそれは誰にでも簡単にできてわかり易いものとなっています。偉大なマスターたちによって何世紀にもわたり伝えられてきた非常に伝統的な手法なので、すべての世代とあらゆる社会の人々にとって、深く理解でき非常に安全であり本物の瞑想方法です。

他のマントラを使った瞑想法のようにマントラを唱え続ける必要はなく、マインドの介入を最低限にしています。そしてマントラが物質世界に広がってくる時に現れるヤントラという光の神聖幾何学模様も使うことで、よりスピーディに空へと至ることを可能にしたものです。伝統的な手法を基にし、現代社会にマッチしたより進化した瞑想法が生み出されたと言えます。

瞑想で新しいステージに登りましょう

ボブ・フィックスについて

ボブ・フィックス

1946年、アメリカ・ペンシルバニア州生まれ。

ボブ・フィックス氏はフルフィルメント瞑想、タイリシヨガの創始者であり、タイ仏教のシャーマニック・ヒーリング、観音ヒーリング、ナラシムハ・ ヒーリングの指導者です。

著書は「時を超える聖伝説」「アセンション」三雅刊「超人生のすすめ」「ある瞑想家の冒険」ナチュラルスピリット「フルフィルメン ト瞑想の基本概念」等10冊以上にのぼり、また、出版と同様に瞑想と啓発に関する多くのCDとDVDも制作しました。

過去40年にわたり聖なるマスターの深遠な真理を広く、深く研究してきました。彼はババジやグルデヴ(スワミ・ブラーマナンダ・サラスヴァティ)、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーなどを始めとするインドの偉大なマスターたちの教えの研究に人生を捧げてきました。また、タイ仏教の伝統的なヒーリング法(ジャプー・ヒーリング)を20年以上学び研鑽を積んできました。 さらに彼は世界的に有名なチャネラーでもあり、マーリンをはじめとする数多くのアセンテッドマスターたちを25年以上チャネリングしてきたという実績を持っています。彼はまさに日本とアメリカにおけるニューエイジ運動の先駆者なのです。

またスイスのゼーリスベルクにある、マハリシ・ヨーロッパ研究大学において2年間『バガヴァット・ギータ』、『リグ・ヴェーダ』及びパタンジャリの『ヨガ・スートラ』を研究し、それと並行して1年間、毎日20時間深い瞑想を続けるという過酷な修行を行いました。そしてその結果、瞑想と悟りの秘められた深遠な意義を発見しました。彼はそこから得た深い洞察と発見を論文にまとめ、それによって1977年10月同大学から創造的知性学の修士号を授与されました。ボブフィックス氏の教えの最大の特徴は通常の人間社会で自分らしく生き生きと生きる事。そして『悟りへの道』の両方を歩むことを目指すという点にあります。また教えそのものも数多くの伝統的な教義と現代社会の両方から導き出された極めて実践的なものです。

私たちが自分自身で真理を発見しより良い社会生活を営みながら、その中で悟りに至る方法を教えているのです。近年の日本での講演会では、ただハートを開いて生きる事の意義と大切さを説いています。


ボブ・フィックスの公式日本語ブログ「空(くう)から語る」

ボブ・フィックス公式ブログ

フルフィルメント瞑想の特徴

覚醒低代謝状態は自動的に起きます

フルフィルメント瞑想は、誰でも失敗無く空に至れる瞑想法です。 自動的に瞑想状態に連れて行ってくれるのがフルフィルメント瞑想の最大の特徴です。瞑想法は古代の伝統に則り啓発したマスターたちによって、何世代にも渡り伝えられてきたものです。
この瞑想を始めると大きく分けてふたつの体験があります。
ひとつは、空の深い静寂に包まれ、意識が拡がり身体の感覚も消えてしまうような深遠な瞑想の体験です。それは時間の感覚も消えて30分があっという間に過ぎてしまうような至福の体験となるでしょう。
そしてもうひとつの体験として、深いところからの心と身体の大掃除(カルマの解放)が始まります。
瞑想の体験に良いも悪いもありません。 深遠な瞑想体験の時には、心地良さに身を任せてそれを楽しんでください。 そして解放が起こっている時にはチャンスと思って30分座り続けてください。

  • 誰でも簡単にできる!フルフィルメント瞑想
    • フルフィルメント瞑想は、たとえ初心者でも伝授を受けたその日から瞑想を始めて最初の数分以内に認識のもっとも深い領域に導かれ、内なる静寂という無限の領域を体験することを可能にするシンプルな瞑想テクニックです。
      簡単で確実に失敗なく何十年も瞑想を続けたマスター達が至ると言われている意識の最も深い領域「空(くう)」に至ることが出来るのです。かつて人間に与えられたツールの中で最もパワフルなもので、歴史上のマスターたちによって伝統を受け継がれて来ました。
      私たちが宇宙のサポートを受け真実を見ることが出来るだけでなく、眠っているさまざまな能力を開花させ人生をクリエイトすることをサポートしてくれます。

  • 瞑想でより深い休息が得られます。
    • フルフィルメント瞑想は、第4の意識状態と言われるレベルに導き30分の瞑想は2時間30分~数時間の睡眠に匹敵します。また睡眠の質も良くなると言われております。
      フルフィルメント瞑想を行うと、頭も身体もすっきりして、さらにパワフルに活動できるようになります。さらに瞑想を通じて、私たちの中に蓄積したストレスや疲れを開放し、老化現象の逆転や若返りも起こしていきます。
      フルフィルメント瞑想中は様々に良い働きを身体に与えるからか、さまざまな体調改善の報告を得ています。例えば、高血圧症患者が通常レベルになると言う体験談をはじめ、血液循環や消化機能、パニック障害、精神障害など多くが改善されたという体験談が報告されています。

      ※瞑想の身体に及ぼす効果について瞑想の科学的実証をご参照ください。

  • 瞑想で潜在意識が目覚めてゆきます。
    • フルフィルメント瞑想は、私たちの内側に隠されているさまざまな能力を目覚めさせるテクニックでもあります。 本物の瞑想は、ただ単に目を閉じて座りリラックスする以上のもので、私たちの意識を細やかに拡大させ、マインド、身体、魂の能力を発達させる力をもちます。
      さらに本物の瞑想は、認識力を無限に開き、私たちに内在する神という無限の存在を私たちが発見することのできるものです。
      現代科学は、「人間は全体能力の数%しか使っていない」と言いますが、フルフィルメント瞑想は残り95%を開いていきます。

フルフィルメント瞑想の特徴

他の瞑想と何が違うのでしょうか?

タラ

フルフィルメント瞑想は一般的な瞑想法で指導されているように、意識を集中したり雑念を消そうとしたりすること。また何かをイメージしたり、呼吸に意識を向けたり、身体を観察し続けたり自分の内面に問いかけ続けるようなことは一切しません。
また一部の瞑想法のように印を組んだり結跏趺坐を組む必要もありません。
フルフィルメント瞑想の伝授を受けると、何も努力する必要がなく、自動的に深遠な瞑想が始まります。そして自力で瞑想するよりもはるかに簡単に心身の内側深くに働きかけ深い癒しが始まります。

フルフィルメント瞑想ではプージャと言う簡単なセレモニーを受けていただきマントラ(宇宙創生の波動)とヤントラ(幾何学模様)受け取ります。 プージャによってエネルギーを与えられたマントラとヤントラはそれ自体で機能するようになり、伝授を受けたその日から誰でも失敗なく存在の大元『空』に誘われる深遠な瞑想反応が何の努力も必要なく自動的に起こってきます。 一般的にマントラを使う瞑想法はありますが、主に何かの言葉やイメージに集中させ続けることで、雑念が入る余地を与えないようにして、意識や肉体が疲れた時にいずれ訪れる無心の状態を待つというものです。 プージャをしなければマントラもヤントラもただの言葉や図形でしかないのです。

一般的な瞑想法では、心身の深い休息や癒し、根深いストレスの解放、深い瞑想の境地を得るには自力で訓練していく他ありません。 フルフィルメント瞑想の伝授を受けて瞑想を実践すると、すべては自動的に起こります。ただリラックスして瞑想に身を任せるだけで、自力でするよりもはるかにパワフルに確実に癒されてゆきます。
そして他の瞑想法では何十年実践しても至れるか至れないかと言われている存在の大元『空』に毎回誰でも失敗なく確実に至ることができるようになるのです。

瞑想の科学的実証

瞑想を科学しようと世界中の研究施設で瞑想中に身体に起きている事を判明しようと研究されています。 以下にUCLA、ハーバード大を含めた世界中の研究施設で、この研究は実証を重ねられてきました。研究結果によると、瞑想指導を適切に受けると自動的に反応がおこり、第4の意識と呼ばれる生理学上、目覚めていてしかも低い代謝状態(覚醒低代謝)に変わっていきます。マントラの伝授を受けて瞑想を始めて数日の人と、何年も訓練した人で調査した結果いずれも同じ結果を得ています。これは瞑想を訓練で上達させることではなく、偉大なマスターが認めた古来からある瞑想法が結果を出しているという事です。
フルフィルメント瞑想は伝授を受けたその日からこのような効果を受け取る事ができます。

瞑想状態の検査結果

マントラ瞑想を行った場合の実験結果です。
長年瞑想経験のある人も初めての人も,
旨く瞑想が出来たと思った人も、瞑想にならなかったと思った人も、
皆等しく同じ結果になりました。

新陳代謝↘
血中乳酸値↘
心拍数↘
新陳代謝
20%↓
  • 最初の2分間で代謝は16%から20%下がります。
  • これは血中酸素消費量により計測されました。酸素は体の燃料です。酸素消費量を測ることにより、体が休んでいるか活動しているかの程度がわかります。
  • 寝ている間、酸素消費量は4時間かけてゆっくり下がり4%から8%になります。1時間ほどはそのままの状態となり、目覚めるまでの間にゆっくりともどっていきます。
  • 瞑想の場合、初めの2分間で16%から20%代謝が下がります。これは深い眠りのときの休息と比べ2倍以上の驚くべき数値です。
  • ⇒結論として、瞑想は深い睡眠の倍の休息を与えます。体がストレスや疲労なしに働くためには 十分な休息を得る必要があります。それを可能にする極めて貴重な機能であると言えるのです。
  • 多くの研究者がこれを忘れられていた意識状態と言います。そして忘れられていた部分の欠如は、ストレスを高め、精神の明快さ、身体の健康、老化の原因の根本的原因になっていると結論付けました。
血中乳酸値
30%↓
  • 血中乳酸値は初めの10分間に30%下がります。
  • 乳酸とは、活動しストレスを受けると増えるもので、激しい活動を抑え規制するために自然に分泌される物質です。 血中乳酸値の測定は体内のストレスの指標になります。研究結果によると、10分以上瞑想すると蓄積されたストレスが際立って解放されると示しています。
心拍数
30%↓
  • 心拍出量は最初の10分以内に30%減少します。
  • 心拍出量は心臓の仕事量の尺度となります。
  • 通常の条件の下(睡眠の間にさえ)心臓は決して休みません。けれども瞑想中私たちの人生で初めて 心臓が休むことを可能にし、心臓の仕事量は30%減少するのです。
  • 研究結果から、 心拍出量が減少するにもかかわらず、血液循環は増加することがわかりました。このことは、 心臓がより効果的になったことを示しています。もし車のエンジンの作業効率が上がったなら、 ガソリン量を減らしエンジンの消耗を減らすことになるでしょう。私たちの心臓も同じです。 心拍出量が縮小すると、心臓の消耗が少なくなったことを示します。つまり私たちの心臓の効率は改善し、 心不全になる確率は減り長生きできるようになるのです。

フルフィルメント瞑想がお伝えする3つの叡智

フルフィルメント瞑想の始め方

フルフィルメント瞑想は、瞑想伝授を受けることから始まります。
伝授とはプージャという簡単なセレモニーを受けていただき皆さんの内側に眠るマントラの波動が機能するようにスイッチをオンにしてあげるようなものです。伝授を受けたらいつでも失敗なくこの深遠な瞑想に入ることができます。
そして1日2回、30分の瞑想を継続的に行いましょう。この瞑想が皆様にどのように働きかけ、どのような体験があるかは1人1人異なってきます。自分に起きている体験に的確に対処するために、我々瞑想教師にアドバイスを求めながら瞑想ライフを楽しんでください。

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